すばる堂と海洋堂

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すばる堂と海洋堂の玩具はどれも素晴らしいものばかりです。
玩具と一口に言っても色々な種類の物がありますので、ピンとこない人もいると思います。
ここで言う玩具というのは、お菓子などのオマケとして付いてくるタイプの物です。
子ども向けの玩具と言うと男の子であれば、ヒーロー物のロボットであったり、女の子であれば人形やままごとセットといった物でしょうか。

さすがに今の時代の子どもともなるとゲームで遊ぶというのが主流になってきているかもしれませんが、それでもこういった玩具は小さな子どもには大人気となっていますね。

すばる堂や海洋堂のコレクター玩具

すばるや海洋が出している玩具は子どもだけでなく大人も楽しめる物が沢山あります。

あえて分けるとするのであればすばるの方が子ども向けで、海洋の方が大人向けという感じではありますが、コレクターの目から見ればすばるも海洋もどちらも集めがいのある物ばかりです。

これらの玩具に共通しているのは、どちらも小さいのに驚くべき再限度を誇っているということです。
お菓子のオマケと聞いて真っ先に浮かぶ物にグリコがあると思います。
グリコはすばるや海洋とは真逆の方向性で、限界までシンプルにした物でありながらも、子どもが楽しく遊べる物となっています。

すばる堂と海洋堂の玩具の特徴

すばるや海洋が出している玩具は、飾って鑑賞するのが主目的の物であると言ってよいでしょう。

私もいくつか見たことがありますが、よくもまぁここまで小さい物でこれだけの物が作れるものだと感心した覚えがあります。
ちなみにすばるが扱っている物の代表的な物にはトミカのミニカーがありますね。
ミニカーは私も子どもの頃に集めていた記憶があります。
小さく精巧なデザインでありながらも、落としたりぶつけたりしたくらいではビクともしない頑丈さから、よく遊びに使っていました。

海洋はフィギュア分野でも世界屈指の評価を受けており、海洋の名前があるだけで手を出すコレクターが居るというくらいですから驚きですね。
一昔前に思いきり流行したチョコエッグの玩具を作っている会社であると言えば、海洋堂を知らない人でもどういった所であるのか分かると思います。

すばると海洋とではそれぞれ扱っているジャンルに違いがありますのでシェアが被ることはありませんが、それぞれが日本の誇る会社であると言って良いでしょう。

こういった小さな物を精巧に作り上げるという技術においては、まだまだ日本は頂点に立っているということを、すばるや海洋の商品を見ていると考えさせられます。

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