キネシオテープを肩に

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キネシオテープを肩に貼るとキネシオテープの効果により肩の痛みが改善されるようです。
このキネシオテープは、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれたり。
キネシオテーピング法は1980年に考案されて依頼、数多くの選手に採用されているようですが、日本では、日本女子バレーチームが1988年より採用されました。

キネシオテープの効果

キネシオテープを肩に貼ると、キネシオテープの効果により、肩の痛みや凝り、内出血が早く改善されます。
それは、体内にすき間ができて肩のリンパ液の流れが良くなり、新陳代謝が活発になり、自然治癒力が高まるからです。

リンパ液だけでなく、血液の流れもよくなりますので、酸素や栄養素も体の隅々まで行き渡り、疲労回復も早くなりますから、特に腫れたり痛みがなくても、ちょっと疲れがとれないときや冷え性の方にも効果的です。

キネシオテープは筋肉とほぼ同じ伸縮性になっていますので、貼ったまま体を自然に動かすことができ普段どおりの生活が可能です。

リハビリなど、時間が取れない人もキネシオテープを貼るだけで効果があります。

キネシオテープの貼り方

肩こりなども改善されますが、キネシオテープを肩に貼る場合にはまず、肩の貼る部位の皮膚をきれいにします。

そして、肩の痛みがある場所の筋肉を最大限に伸ばした状態にします。

テープはひっぱらないようにして、まず1番目に肩甲骨にそって三角筋まで貼ります。

2番目に、腕をあげて、肘を内側に曲げた状態で、テープを肘頭からやや先の箇所から上腕の下側に沿って腕の付け根を通り背骨の位置まで貼ります。

3番目に、2番目に貼ったテープに並行して、腕の付け根まで貼ったあと肩甲骨の下を通り骨盤に向って貼ります。

4番目に、肩の盛り上がっている部位から肩の前部分を包むようにして貼ります。(キネシオテープを肩に貼る用は37.5mm幅)

キネシオテープを肩に貼るポイント

キネシオテープを肩に貼るポイントは筋肉の形に沿ってキネシオテープを貼るということです。
キネシオテープを肩に貼ったまま入浴ができますが、入浴後はよく水分を取ることが必要です。

万一、かゆみや痛みが増すばあいには使用をすぐに中止しなければなりませんが、なんともなければ2、3日貼ったままにしてかまいません。

しかし、運動などで汗をかいた場合、汗の塩分が残るので入浴するか剥がすことになります。

剥がす際は、皮膚を押えながら皮膚に沿って剥がします。

疲れやすい場合、キネシオテープを運動前に貼り、コンタクトプレーが多いスポーツでは、スポーツテープと併用すると効果的と言われています。

またキネシオテープは基本的には引っ張らないで貼りますが、筋膜のズレを調整して関節のズレを治す場合、テープを引っ張りながら貼ります。

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