皮膚のぶつぶつ

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皮膚のぶつぶつの原因は様々です。
皮膚のぶつぶつの原因が、湿疹である場合があります。
湿疹の症状には、かゆみがあるぶつぶつ、または、水ぶくれがあります。

湿疹は、乾燥などで弱っている皮膚に何らかの刺激が加わることで起こる場合が多いようです。
しかし、その原因が明らかでないものも多く、原因が定かでない皮膚のぶつぶつが、湿疹と呼ばれることも多いようです。

ぶつぶつが湿疹と診断された時は、かゆみ止めや炎症症状を抑える薬が処方されると思います。
しかし、一番大切なのはぶつぶつの原因を取り除くことなので、ぶつぶつに何かしら思い当たるものがあればしばらくやめて様子をみるようにしましょう。

皮膚のぶつぶつは湿疹?

湿疹の中に、主婦湿疹と呼ばれる病気があります。
主婦湿疹の場合、乾燥型の人は指の皮膚が乾燥して硬くなります。

ぶつぶつが湿潤型の人は、指の腹や手のひらなどの皮膚がぶつぶつになったり、水ぶくれができたりします。

このぶつぶつは、炊事や洗濯など水仕事をすることが多い人の手に起きやすい症状なので、主婦湿疹と呼ばれています。
主婦湿疹のぶつぶつの原因は、洗剤などによって皮脂が奪われ、ヒフが弱って乾燥しやすくなっている状態で何らかの刺激が加わることにあります。

よって、主婦湿疹になった場合は、まず、防水手袋をつけて洗剤など刺激となるものを直接触れないようにしましょう。
湿疹の症状があまりひどくない場合は、こうすることでひふのぶつぶつも徐々におさまりますが、ぶつぶつの原因を取り除いただけではぶつぶつの症状が治まらない場合もあります。

そんな時は、かゆみや炎症を抑える薬が市販されているので、それらの薬で治療するようにしましょう。

それでも治らない場合は、病院で診察を受けた方がいいと思われます。

皮膚のぶつぶつはかぶれ?

皮膚のぶつぶつの原因が、かぶれであることもあります。
かぶれの症状には、皮膚のぶつぶつに加えて、赤みや腫れ、かゆみなどがあります。
かぶれの原因は、金属やゴム、化粧品などに対するアレルギーによって起こるもの、または、刺激の強い物質が皮膚についたことで起こるものなどがあります。

同様に、おむつかぶれも、尿やうんちなどに含まれる細菌やオムツの繊維などの刺激が原因で起こります。

アクセサリーをつけると症状が出るなど原因がはっきりと分かっている場合は、その原因を取り除きましょう。

また、かゆみや炎症を抑える薬が市販されているので、それらで治療するとよいでしょう。

おむつかぶれの場合、いつもおしりをきれいにしておくことが一番の治療法です。
オムツはこまめに換え、定期的にシャワーで洗い、洗った後はしっかりと乾かしてからオムツをはかせるようにしましょう。
それでも治らない場合は、オムツかぶれ用の薬が市販されているので、それらで治療しましょう。

その他の皮膚のぶつぶつ

他に皮膚のぶつぶつの原因が、汗疹(あせも)であることもあります。
汗疹は、多量に汗をかいた後に、汗管が詰まってしまうことが原因で起こります。
汗疹は、汗をかいたらこまめに拭くなど皮膚を清潔に保つようにすれば治りますが、症状がおさまらない場合は、かゆみ止めなどの薬で治療しましょう。

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