ヘンプの編み方

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ヘンプの編み方は、材料を売っているショールームなどでも無料で教えてもらえますが、インターネット上でも、親切に写真で詳しく説明しているサイトがいくつもあります。

春夏の素材としてヘンプが注目を集めていますが、ヘンプとは麻のことです。
繊維の原料としての麻は茎の部分を使います。
ヘンプは強くて耐久性があるのでよくロープなどに使われますが、環境に負担をかけないエコロジー素材で、成長が早く、虫の害や天候に左右されず化学肥料や農薬を必要としません。

ヘンプの編み方の基本

ヘンプの編み方の基本は、「編み始め」「平編み(平結び)」「ねじり編み(ねじえり結び)」です。

ヘンプの編み方の上級者になると、平編みを応用した「フィッシュボーン」、七宝・平編みの応用「フラワーノット」「四つたたみ」「石の包み方」などができます。

「麻で結ぶヘンプアクセサリー」(雄鶏社)という単行本がありますが、これから始める人に是非お勧めの本で、見開き1ページに材料や色々な種類の結び方が紹介されています。

基本の編み方は10種類が紹介されていて、一つひとつのステップがすべて写真で詳しく説明されているので非常にわかりやすくなっています。

ビーズやグラスパーツの通し方のコツなど細かい部分まで説明されていますので、非常に親切で初心者でもすんなりと入っていけます。

本の後半は、前半で紹介されている結び方を組み合わせて作るネックレスやブレスレット、携帯ストラップなどが紹介されています。

「きっかけ本」のタイトルの通り、この本はヘンプの編み方の基本や必要な情報はすべて入っていますので、この本をきっかけに応用していろいろなものに挑戦できそうです。
内容の濃い価値ある本なのに、294円というお値段は、安くてびっくりです。

ヘンプの編み方は、とりあえずは、こうした本を一冊手元に置いて、身近にあるひもを使って、練習したらいいのではと考えます。

そして、ある程度の知識を得た上で、材料を買い求めた方が、材料選びも楽しくなります。

ヘンプの材料

材料は、ヨーロッパヘンプ エコリューションが、強度があり切れにくくあみやすいので初心者の方にお勧めです。

タイヘンプはとても細く、細かいビーズが使えますので、女性用のアクセサリーを作りたい人向きです。

天然染めの柿渋染めの中国ヘンプは、自然染めが好きな人にお勧め、ネパールヘンプ ヒマラヤン チャハットは、ごわつく感じで太さが均一ではありませんが、素朴な味が出ますので、メンズ用のアクセサリーにお勧めです。

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